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2011.09.05 (Mon)

もんじゃを焼く

日曜日の午後「もんじゃだっ!」とバカ夫婦が動きます。

東京では高級感を出して600円~1000円で提供されておりますが、今回は我が田舎の「駄菓子屋タイプ」

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こんな贅沢なものではなく

「おばちゃん。もんじゃ!」のコールで提供されます。

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基本の具はキャベツ。味付けは「ウスターソース」 この液体の水分を鉄板で飛ばして頂く「田舎のおやつ」です。

1970年代で50円位だったかな?

「もんじゃ」「もんじ」「もんじゃき」。地域によって呼名が微妙にちがいます。しかし、こんな田舎くさい「おやつ」が進化します。

DSCN0052.jpg

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「乾燥切りイカ」「干し桜エビ」「天かす」
贅沢ですねぇ~

更に進化します。

辛味が欲しい人には

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「カレー粉」を加えます。(呼名はカラ) 甘味が欲しい人には「イチゴシロップ」(あま)   ボリュームUPには「ベビースターラーメン」追加。

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それぞれ好みのトッピングでこんな状態になったら「小さいヘラ」に”なすりつけて”頂きます。

不思議な食べ物でしょう?W

忘れてはいけないのが「おこげ」これも一緒に頂きます。

DSCN0075.jpg

今回は贅沢に「明太子」「生卵」「キムチ」など用意しましたがやはり100円~200円の「田舎おやつ」です。

DSCN0082.jpg


因みに「秘密のケンミンショー」で紹介された「もんじゃをごはんにかける少年」は特異なパターンですよ。^^;

こんな「駄菓子屋メニュー」をつまみに、昼から呑んだくれてた夫婦でした。


そうそう、発見しました。もんじゃのソースに合う相方を。

DSCN0044.jpg


ウスターソース1に対してオイスターソース0.5を加えると、あの「駄菓子屋]の味に近づけますよぉ~\(^o^)/
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