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2011.12.15 (Thu)

故郷の味

みなさん、こんにちわ!

なんとか細君が沖縄へ帰ってきました。 \(^o^)/

群馬の「ばあ」や、「姪の子供達」、もちろん「孫」のビデオを拝見してニヤニヤしていた、14日です。

自分の荷物より「お土産」が多かった細君は、13日深夜に帰宅。 お疲れ様ですなぁ~

そんな細君から我が家への「お土産」でも紹介いたします。

IMG_0266.jpg

左側のせんべいらしき物は、「旅がらす」。(鉱泉せんべいをベースにミルククリームをサンドした群馬名菓)だそうな。

これはね、群馬県民でもあまり口にしません。 何故か? 基本は贈答用なので、頂かなければ味わう事がなかなか無い「豪華なせんべい」ですかな。

右側はもちろん「やきまんじゅう」。ふかした味無しまんじゅうを、家庭で焼き、甘い味噌ダレを塗って再度焼くので、日持ちもします。
DSCN9966[1]

あとは草津の温泉まんじゅうとか、下仁田こんにゃく、館林うどん。 そんなもん位しかお土産には思いつかない、群馬県人です。 ^^;

そんな群馬で、お土産には難しいのですが、結構県内でも「郷土名物」と認識されていないものを、細君は持ち帰りました。

IMG_0245.jpg

「上州御用 鳥めし竹弁当」 680円 也。

群馬で「弁当付き」の仕事とか、会議の時とか、町内会の会合とかで、結構出会う美味しい弁当です。

680円と言う値段が、微妙に嬉しい気持ちにもさせてくれます。W

(登利平の始祖はその当時東京下町・北千住に誕生しました。その後昭和の初め、前橋に鶏肉販売店を開業。 昭和28年には、のれん分けにより先代が新生登利平を開店。 その頃からメニューにあった「鳥重」は、味の良いことでお客様に大変好評を頂きました。  以来、上州で愛され育まれ40有余年・・・。様々な時代を経て創られてきた登利平の奥深い味わいは、今や上州名物といわれるまでになりました。なかでも昭和47年に弁当の分野で群馬県優良物産品の推奨を頂いた、「上州御用鳥めし」は自他共に認める「上州の味」に成長しました。) from ㈱登利平 HP

内容は?

IMG_0249.jpg

薄切りの「ムネ肉」がご飯を覆いつくしております。

IMG_02551.jpg

甘辛なタレがご飯にも浸み、オマケみたいな小さい肉も結構敷かれています。大根・きゅうりの漬物が箸休めに抜群!

これは「竹」ですが、「梅」も存在いたします。780円也。 「モモ肉」も入り、贅沢!(^◇^)

地元では「上州御用 鳥めし竹弁当」=「とり平の弁当」が通称です。 残念ながら、賞味期間が1日位なので、地方発送も不可能。

でも、雑草夫婦は8時間過ぎても、美味しく頂きました。 (^_^;)

もっと有名になってもいいと思うのですが・・・

IMG_0269.jpg

これも持ち帰り。 何故?

IMG_0270 (2)

以前、このブログでも記しましたが、「E」=東日本・「W」=西日本で味付けの違うカップ麺。

こんな機会に、いけませんか?
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