*All archives   *Admin

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2011.05.13 (Fri)

猫の話

なんとなくね、こんな時間に、話したくなりました。

細君は仕事を控えて睡眠中。 沖縄タイムスも配達された時間です。(汗)


さあ、我輩が幼少の頃、我が家には犬がおりました。名は「ベル」。 
250px-Japaninpystykorvan_pentuja[1]

「スピッツ」とかの犬種で、いつも庭で吠えまくっていた記憶があります。 たしか3代続いた名前だったそうな。

そして鳥も「セキセインコ」「十姉妹(じゅうしまつ)」
200px-Japanisches-Moevchen[1]

飼育に難しい「カナリア」もいた記憶があります。

そして
250px-Gracula_religiosa_(Wroclaw_zoo)-2[1]

「九官鳥」の”きゅーちゃん。”

母親が好きだったのか、すぐ飽きる我輩姉弟がねだったのか、幼少期には動物たくさんでした。

もちろん我輩が学校帰りに捕獲した「かえる」とか「どじょう」とかもW


でも子供は非情なものです。 興味無くなると、邪魔にするだけです。 だんだん数も減り、皆消えていきました。


そして反抗期真っ盛りの時期に、姉が従妹から「猫」を譲り受け親に「絶対飼いたいから、おねがいっ!」

そんな記憶があります。 そしてやってきたのは
image[10]

シャム猫ですねぇ~ 一応純粋な血統らしかったみたいですけど。

親も姉の説得に折れ、飼う事になりましたが、名前は? 「金太郎」我輩が名付けました。W

なんかね、「シャム猫」と外国らしい品種だったので、ムキになって名付けた記憶があります。 メス(雌猫)なのに・・・

でもね、こいつはこの名前を受け入れ(まあ、しょうが無しでしょうかW) 我が家では元気いっぱいに家族に笑顔をくれました。

首輪には「鈴」があり、遠くにいても音で解り、(まあ、この頃から我輩は難聴でしたので、聞こえませんでしたが)昼間は、周りの「桑畑」で遊んでおりました。

大工職人の親父も、何故か「金太郎」をお気に入りで、毎晩晩酌が終わると、嫌がるのを無視して、寝床に連れ込んでいました。WW

翌朝は? 反抗期真っ盛りの我輩を起こす(目覚める)為に、我輩の部屋に母と姉からの出動命令!

顔をザラザラした舌で舐められて、一瞬目が覚めるのですが、布団を開けてあげると、一緒に睡眠。ZZZ


そんな「金太郎」 我が家には猫用のトイレはありませんでした。 誰が「しつけ」したのかわかりませんが、家内では「そそう」(おしっことか、うんことかですよ)はしません。 昼間は野外で自由にしているからかもしれませんけど。
家族で1泊旅行とかしても、大丈夫! ただ帰宅し玄関開けたら、とっても速く外へ・・・


「金太郎誘拐事件!」

一応「シャム猫」と言う形をしていたからか、単に可愛かったからか、1か月程行方不明になりました。

どこにいるのかと思っていたら、ボロボロになって帰宅しました。

「ぶみゃぁ~」 よく帰ってきたな。(涙)

ボロボロなので、風呂で嫌がる「金太郎」を洗い、翌日からはまた普段の生活へ。


「悲しい最後」

そんな自由奔放な生活や、我慢強い生活や、我が家で楽しく過ごしていたと思われる「金太郎」との別れもやってきます。

ある日、我が家に家族が全員そろっていた休日です。 何かのタイミングで、「金太郎」が興奮状態に陥り、家の前の幹線道路へ飛び出したのです。 普段は絶対寄りつかないのですが。

我輩はおっかけ、道向かいの桑畑で、なんとか「金太郎」をおさえたのですが、興奮しており、バリバリ我輩の腕をかきむしり、でも抑えたのですが、我輩の手中から逃れ、やはり自宅に帰りたかったのかな?

再度道路を横断する際に・・・(涙)


悲しい事がある事を、覚悟して、動物を愛しましょう。
スポンサーサイト
06:00  |  生活  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

▲PageTop

この記事のトラックバックURL

→http://sadanak.blog122.fc2.com/tb.php/143-2b3bc08f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。