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2011.06.02 (Thu)

とろろ

本日「内閣不信任案」が採決されましたが、・・・・・

こんなバカ奴らの話は辞めましょう。

今回は、「田舎料理クッキング」です。

沖縄ではあまりこんな食べ方をしない長芋で、「とろろ」。 細君と共に作ってみました。

久し振りに美味しそうな「ごはん」を炊いたので、思いついた次第です。 目指すは我輩の「かーちゃん味」です。W
DSCN0551.jpg

胡麻をフライパンで煎ります。 今回は白胡麻ですが、黒胡麻でもOK!

良い香りが立ってきたら火から下ろします。
DSCN0542.jpg

本当は「山芋・自然薯」などが欲しいのですが、ちょっと簡単には入手困難な沖縄。 長芋で我慢。

ゆっくりとスリスリします。

ただっ! 本当に必要な調理器具が我が家にはありませんでした。
Suribachi.MortarPestle[1]

Wikipediaさん。ありがとうございます。(勝手にね)

「すり鉢」「あたり鉢」等、様々な呼び名がありますが、こんな調理器具です。

本当はね、この鉢にある「ギザギザ」で最初に煎った「ごま」を磨り、いい香りがでたら、今度は長芋をスリスリして合わせるのです。

まあ、無いものはしょうがありません。
DSCN0546.jpg

一般的なおろし器具で長芋を
そして、細君がこんな器具で胡麻を磨る事を提案。
DSCN0556.jpg

ナイスアイデアかと思ったのですが
DSCN0560.jpg

胡麻大好きな細君が煎った量では、5時間位かかりそうです。W
だから
DSCN0562.jpg

10分ほどしたら「えぇ~い!」

容器から直接投入!

スプーンで丼の内側に押し付けながら混ぜ混ぜ。「やっぱ胡麻多すぎね?」 細君は無視でしたが・・・

おおっと~!
DSCN0563.jpg

賞味期限を二日過ぎた生卵を投入! そんな事は気にしない、雑草育ちな夫婦です。WWW

更に混ぜ混ぜしたら、
DSCN0574.jpg

さあ、もうひとつ「香り」の追加です。 「青のり」です。 さあさあ。混ぜ混ぜしましょう。

味付けは?
DSCN0572.jpg

「和風のだし」と醤油で味付けしたいところですが、そんな手間は省きましょう。

「めんつゆ」で代用します。 この場合での注意事項は、「もうちょっと醤油感が欲しい」と思ったら、直接醤油を追加しましょう。 「さとうきびの素」も含む「めんつゆ」。 どんどん追加すると、変に濃い味に仕上がってしまいますよ!W
DSCN0578.jpg

こんな塩梅にできたら
DSCN0583.jpg

白米にかけて頂きましょう。 「とろろは麦飯で」と唱える人はおりますが、我輩個人は、白米派です。

ズルズルと頂きながら、やっぱり「胡麻多くね?」 な「田舎料理クッキング」でしたとさ。
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