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2010.03.10 (Wed)

なごり雪

現在午前2時。 みなさんこんばんわ(もちろん通常勤務の方は就寝中でしょうが。)

群馬ではお昼過ぎから現在まで、雪が降り続いております。

イルカの「なごり雪」でも似合いそうな時期の雪ですが、外を見ると「なごり」どころか「どか雪」です。
寒すぎて、こたつで「うたた寝」から目覚めた次第です。

あまりにも寒いので、温まりそうな画像でお送りします。
DSCN8415.jpg

辛そうでしょう。胃袋から温めてくれる「地獄ラーメン」です。

湯気も画像から確認いただけますかね?

こちらのラーメン。 やはり我輩が、独身時代からお世話になっていたお店の商品です。
「地獄の1丁目」とか言いますけど、こちらでは「8丁目」まで、辛さの度合いが選べます。

今回細君のオーダーは「5丁目」。個人差はありますが、3~5丁目あたりが、1番美味しく頂けると思います。
DSCN8417.jpg

ニラ・玉葱・豚肉の具に、「辛い」と言っても、「甘み」を感じる絶品です。
見た目は、ちょっと「美味しそう」と思えるかどうかは、解りませんが、汁を飲み干したくなりますよ!
DSCN8416.jpg

こちらのお店、「某・大正軒」の源流になる系列らしくて、麺は御覧の通りです。
地味な「うどん王国」生まれの我輩にとっては、モチモチ・ストレートな麺が、このスープに最適です。

しかも今回は、タイミングが良かったのか、「打ちたて麺」らしき状態で、ツルツルでした。

細君は「辛い」のが大好きなので、8丁目まで挑戦した事があります。 我輩も味見しましたが「ずんっ!」とくる辛さで、変な「辛いだけ」のラーメンでは無いのですが、初挑戦はこのあたりがよろしいかと・・・
DSCN8419.jpg

我輩のオーダーは、「炒めやきそば」です。

画像を観ていただくと、「炒め」なのに、「しっとり」しているのが、確認して頂けるでしょうか?

味は、紅しょうがを1本添えてちょうど良い位の、「甘め」です。
DSCN8421.jpg

こちらのお店は、近所の大学生とか、独身者が集うお店です。 他の定食メニューも美味しく「炒め料理」など、とても美味しいのです。

なのに何故「やきそば」が、この状態なのか?

我輩は、意図的なのだろうと推測します。 勝手に別名を付けさせて頂くと『煮込みやきそば』でしょう。
御飯のおかずに、バッチリです。

「つけめん」の本流系(何!、「本流系」って?)のお店ですので、もちろん「つけめん」も人気です。
しかしこの「地獄ラーメン」は、系列他店では存在しない様です。 オリジナルなんでしょうかね?

我輩は自分から、お店の人と「仲良く」する事はしない性格なので、本当の事は解りません。
ただ黙って、「美味しい」と思うお店に、なんとなく通っているだけの、「のん兵衛」です。

『いいちこ』ロックで、3杯目。 そろそろ寝ます。 ( ̄O ̄)(-.-)(_ _).zZ
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03:48  |  群馬の外食  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2010.03.08 (Mon)

「ひもかわ」リベンジです。

ど~もっ! 仕事をしていない我輩は、TVが友の「髪結の亭主」です。

こんな我輩ですが、本日は仕事しましたよ。 
一応地域の組長みたいな立場なので、「広報誌」みたいな物を配達してきました。「髪結の亭主」状態になって、早や3ヶ月。 簡単に身体はなまりますものです。
徒歩で500m位でしょうか? 足が攣りそうになりました。

今後の仕事復帰には、リハビリが必要でしょう。

そんな「おやぢ」が、また贅沢な外食です。
DSCN8405.jpg

「ひもかわ」です。

誤解してもらってはいけないので、解説します。
このとても巾広い物体は、「ひもかわ」を代表する形体ではありません。 前回我輩のブログにて記した、名古屋の「きしめん」に似た物が、一般的です。

では「何故こんな巾広な物が存在しているのか?」

そんな講釈は後にして、まず我輩のオーダーです。
DSCN8400.jpg

「卵とじひもかわ」です。
何故か我輩は、大好きなんです「卵とじ」
細君は?
DSCN8401.jpg

ブレた画像ですいません。
「肉ひもかわ」です。(正式名称は憶えていませんが、たぶんそんな感じでしょう。)

今回は細君の母君「通称・ばあ」も同行していたので、もう1品紹介できます。
DSCN8402.jpg

ランチ限定10食!「鍋焼きひもかわ」です。

「ばあ」は 総入れ歯なので、「やっこくて」「喉ごし」の良いものが、好みです。

結構気に入って頂けた様で、こんな状態に。
DSCN8404.jpg

麺類として、「茹で具合」とか、「ダシの塩梅」とか関係無く、楽しめたお店でした。

何故こんな「巾広」で、「薄い」麺が登場したか?

「奇をてらって」名物になる様にした。 または、桐生市は過去に「織物」の町で有名でした。 反物を擬して「巾広の麺」を作ったとか、諸説ありますが、どっちでも良いです。
「ばあ」の笑顔が物語っているでしょう?

「食べて幸せ」になれる商品を提供してくれるお店でした。

群馬ではこんな花が、咲いています。(もう、終わりですけどね。) この花の名称、解ります?
DSCN8409.jpg

 
22:12  |  群馬の外食  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2010.03.04 (Thu)

意外な発見

みなさんコンバンワ・・・

現在、少し疲れている我輩です。
ある事について、自分の意見を10行程書き下ろしていたのですが、操作ミスか? 消えてしまいました。
FC2での「バックアップ」は、消えた後の状態でした。 ρ(・・、)

まあ、いいや! もう一度書き直す気が無いのですから、大した事ではありません。

さて皆さん、群馬県特有の「麺」で 『ひもかわ』ってご存知ですか?
乾麺だと、名古屋の「きしめん」にそっくりです。 お店によって手打ちになると「おっきりこみ」にはいっている麺に似た「厚めで、幅広なゴッツリとした麺」を提供されるお店もありました。
しかし現在では、この「ひもかわ」を提供しているお店は、群馬県でも桐生市だけとなりました。(絶対では無いですよ。)  発祥地は桐生市なのかな? と思う次第です。

数日前、TVでこの「ひもかわ」を放送していたので、うぅ~ 喰いてぇ~ と思って眺めていたら、細君が「ここ、○○じゃないん?」と発言。(○○の店名はいかにも、そば屋らしいもの。)
翌日目覚めたら細君も休みなので、早速襲撃!

道中細君から話を聞いていると、学生さんが立ち寄るお店との事で、「ほほー そば屋に学生が立ち寄るのか。桐生では」 とか、TVで放送されていた、薄くすごい幅広な「ひもかわ」想像しながら、お店に到着。
DSCN8384.jpg

うんうん。出前もやっているのですな!
しかし!、店構えは「そば屋」では無い様に見受けられます。
DSCN8387.jpg

細君より遅れて店内に。 「あれぇ~??? 無いよ~。」 店内のメニュウーを観ながら一言。
写真の通り、4人用のテーブル2席にカウンターのみ。
とても「和風だし」の香りなぞしません。 外観からも、店内も地元の安いラーメン屋さんです。
「メニュウーから外したのかな?」とか細君がつぶやきます。 「どうするんだ!我輩の胃は鰹節の効いた醤油汁に、薄く幅広な麺を待機していたのに」
DSCN8388.jpg

まあまあ、せっかく来たんだから、注文しましょう。
「オロチョンラーメン」です。 こちらのお店、「醤油ラーメン」とか「味噌ラーメン」が存在しないのです。(我輩の記憶ではね)

そんで確か500円のこのラーメン。 決して「オロチョン」が店名ではありません。
DSCN8390.jpg

このラーメンね、学生に喰わしておくのがもったいないと思いました。ニンニクと辛味とこの「麺」。野菜を炒めてかもし出したこの汁。
「うんめぇ~!」
さすが細君、学生時代に桐生界隈を徘徊していただけあります。 意外な発見です。
DSCN8391.jpg

我輩のオーダーは、「つけめん」。 基本的に「つけめん」嫌いな我輩ですが、やはり「和風」な胃になっていたので、この様な「家庭的」なお店では、変な「魚粉」とか「くどい」味付けにはなっていないと思い、決断しました。
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しかし、このつけだれ。 「オロチョンラーメン」よりニンニク&辛味を抑えてあり、特に「くどく」も無く、麺が終わるまで、あまり冷めませんでした。「オロチョン」の付けダレバージョンとしては、最高でした。(炒め野菜の微妙な使い分けを検分あれ)

我輩にとっては、生涯2件目になる、「つけめん」を食したいと思うお店でした。DSCN8393.jpg

BGMも全く無く、飲食店では絶対いけない動物が、暖房機の上で「スヤスヤ・・」

このお店の評価なんて、我輩にはできません。(もともと「評価」なんてしませんけどね。)
細君が学生時代、腹をすかして寄り道した気持ちが理解できた次第です。

ワイワイがやがや、学生の話し声がBGMな地元のお店なんでしょう。

「ひもかわ」は無く、残念でしたが「意外な発見」ができた外食でした。
こちらのお店の駐車場には、「ヒント」になりそうな車がありました。 忘れかけていた「懐かしい味」思い出したら、まだまだ元気に営業してますよ!
DSCN8383.jpg

あっ! 最後に落ちがあります。 帰宅途中で「あのお店によく寄っていたんだぁ~」と我輩が訪ねると「実は今回初めて」
えっ!!! 「話だけでは、聞いていたから」 ・・・・・・・・・・・
01:40  |  群馬の外食  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2010.02.28 (Sun)

感動したお店

みなさん、こんにちは!

現在TVでは、「津波警報」なるものが、連続して流されています。 他人事と、遠く異国の地震だけでは済まされないのでしょうね。
是非とも大きな災害にならない様に、海無し県「群馬」から祈っております。(やっぱり他人事?)

では本題です。

皆さんは「感動したお店」ってありますか?

我輩は20代後半に、会社から転勤を告げられ愛知県で初の1人暮らし。何も考えずに、会社を退職しそのまま現地に残りました。
住居はなんとか確保したのですが、なにせ若い時代なので、「借金」はたくさん。仕事も無い状態で、現金もほとんど無い状態でした。「今後どうなるんだろう」と思っている中なのに、「食」の「欲」が生まれました。  『牛肉が喰いてぇ~』

雨の中、当時唯一使用可能なクレジットカードを握りしめ、80ccのバイクで名古屋の中心街へ。「ここならカードが使えるだろう」と確信したお店に入店。 びしょ濡れです。
そんな我輩を見て仲居さんが、「あれ~、どうしたの」と気遣ってくれて、通された部屋まで大量の「おしぼり」を運んできて頂きました。その後、この仲居さんと楽しく会話させて頂きながら、美味しく食事ができました。

このお店との出会いもあって、その後愛知県で5年間生活できたと言っても過言ではありません。

今回は店名を公表します。東海地方を中心として、全国展開している大きなお店なので、こんな「駄ブログ」なんて、影響しないと、思ったからです。
DSCN8349.jpg

群馬の高崎市に進出してきた、しゃぶしゃぶメインの『木曽路』さんです。
出店が解った時点から、年に2回程お世話になっております。
DSCN8350.jpg

店名公開したからには、一応メニューなぞも紹介します。

では何故、今回の訪問なのか?
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500円分のお食事券が10枚! 有効期限があと1日と迫っていたのです。
でわ、本日のオーダーは?
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細君は真ん中の「宝旬」。贅沢ですねぇ~。 もちろん意味はあります。
「ふぐ」です。 細君は『から揚げ』を。我輩は「刺身」を味わいたかったので、こちらをチョイス。
DSCN8353.jpg

我輩はシンプルに真ん中の「上しゃぶしゃぶ」。こちらにも、野菜やごはん、デザートも付いております。
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来ました!「ふぐ刺」 ルンルン♪です。
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「ふぐのから揚げ」です。食感は「鶏肉」っぽいのですが、噛めば噛む程、美味しさが口の中で拡がります。
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お肉はこの位の「あんばい」が我輩は好みです。もちろん「ポン酢」で頂きます。「胡麻タレ」では、お肉の味が、解らなくなってしまいますので。

我輩は生ビール6杯!(中ジョッキではありませんよ。洒落たグラスです。) 会計は「お食事券」を利用して、8,000円弱。

こちらのお店は我輩個人が「感動したお店」と思い入れがあるだけでは無く、従業員さんの対応もとても気持ち良いので、年に1度位、こんな贅沢はいかがですか?
下の画像みたく、『満面の笑み』を浮かべるかも・・・
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16:26  |  群馬の外食  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.02.25 (Thu)

堪えて「修了証書」を頂きました。

どうもドウモどうもっ!

なんとか本日、バカらしい 「食品衛生責任者講習会」を堪え、見事!! 『修了証書』を頂いてきました。

講習費 8,500円也。 6時間の講習で、特に卒業試験での点数も関係無しで、参加するだけで「証書」を頂けるだけの講習。

調理師免許を学費を払ってまで取得した人々には、無念な内容でした。

前半と後半は講師が変わったのですが、同じ内容を下手くそに説明するだけ。 しかも自己紹介も「天下り」を自慢するがの如きの内容。
受講者は皆、大人です。 黙って6時間堪えれば、「飲食店」を開く権利が得られるのですから・・・

いきなりフィギアスケート「キム・ヨナ」話題です。 今回は「真央ちゃん」、次回を目指してください。 たぶん『金』は、彼女にもっていかれるでしょうね。 絶好調ですもん。人生の再絶好調期に観られました。
可能かどうか知りませんが、安藤美紀が勝負で4回転でも跳ばなければ、日本の「金メダル」は難しいかもしれませんね。

そんなスポーツ素人意見は別として、これからも素人グルメレポートをしたいと思います。


皆さんは 「魚食い」 (魚食、大好き)ですか?

我輩は、そうでもありません。(海無し県、群馬育ちですもの。)
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いきなり「うに」です。

自画自賛ですが、結構美味しそうに撮れたでしょう? 
もちろん回転すし店です。 こちらのお店では「1皿100円」などと、低価格だけで、不味いネタを提供する姿勢ではなさそうです。

この「うに」1皿、500円位します。 でもね、500円でこんだけ美味しく食べさせていただける「回転すし」は、なかなかありません。 もちろん「魚食い」では無い我輩は、1つだけ楽しみ、残りは細君の胃袋へ。
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でましたっ! 「まぐろ三昧」です。 (4種類ですけど)

今回は『髪結の亭主』状態で、酒三昧な我輩が、いいかげんに「食べなきゃ」と思い「のん兵衛」が唯一、ごはんをたくさん摂取できて、つまみにもなる、「回転すし」訪問バージョンです。(今さら、解説かいっ!)

我輩が決め付ける事では無いですが、「群馬」「長野」「山梨」県民は、とても生のまぐろが、大好き!です。

残念ながら、この盛り合わせは、細君のもの。 我輩は真ん中のヤツ、2貫乗ったお皿を頂きました。
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きましたねぇ~ 「しらこ軍艦」 今回我輩は遠慮しましたが、「箸休め」はちゃんとオーダーしました。
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「紀州うめ」を使った『うめしそ巻き』

手前の「種」まわりの果肉に「御飯粒1つ」が、何かを物語っていませんか?(わかんねぇ~よっ!!)

一応、まるごとの梅干しを叩いて、この巻き寿司を作りましたの証明です。(御飯粒はいらない?)
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ほろほろの「穴子」 どんどんいきますよ!
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おーっと、いきなり我輩には「鬼門」の光物だぁ~
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ナイスな「えんがわ」の炙りです。
細君は上に乗った「ゆず」は遠慮したいそうな。
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結果2人で、皿数で言えば、10皿程度。 あと我輩は、生びーる3杯。 運転手細君は「本日の味噌汁・ねぎま」2杯でした。

会計5千円ちょっと。

高い! or 安い! は、皆さんの『楽しみ方次第』では?

いつかは皆さんに、「超高級な外食」を紹介しますので、ご勘弁を・・・・・
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00:56  |  群馬の外食  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑
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